独立個人党のオルタ黙示録:なんでも何が正しいのか自分で考えてみよう-世界暴政化の策謀を絵本で理解-「百聞は絵本にしかず」
https://x.com/DrTomabechi/status/2028461365749502233
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Conversation
苫米地英人
@DrTomabechi
その後、アメリカでは話題になった2015年4月25日の伊藤穰一氏からエプスタイン氏への有名なメールがある。
これは、伊藤穰一氏からジェフフリーエプスタイン氏への2015年4月25日付の転送メール。元の黒塗りになっているメールの転送引用の頭にMITもしくは何らのファンドへのエプスタイン氏からの寄付金を使ったことが書かれている。
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2015年4月25日
FYI(念のため共有)
寄付金を使ってこれの原資を出して動けたおかげで、こっちは素早く仕掛けられて、このラウンドは勝てたよ。ありがとう。
— Joi
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(以下、転送メッセージ)
差出人:Joi Ito
件名:Digital Currency Initiative
日付:2015年4月25日 10:25:09 AM(EDT)
宛先:黒塗り
ビットコインやデジタル通貨が重要なトレンドになり始めているので、メディアラボとしてこの領域でイニシアティブを立ち上げました。
ブロックチェーン/ビットコインがインターネットに似ていると思う理由について、ブログにも書きました:
http://joi.ito.corn/weblog/2015/01/23/why-bitcoin-is-.html
いまのビットコインの運営体制は、5人のコア開発者と、コアコードに関わるおよそ100人のコントリビューターで成り立っています。この5人のコア開発者は、Linuxでいうリーナス・トーバルズみたいな存在で、コアコードにどんな変更を入れるかを決めています。
5人のうち1人がリード開発者のウラジーミル(Wladimir)で、もう1人がチーフサイエンティストのギャビン(Gavin)です。
ギャビン、ウラジーミル、それにコーリー(Cory:重要な貢献開発者)は、「Bitcoin Foundation」という非営利団体から報酬を受け取っていました。ところが数週間前、その財団の理事の一人が財団は「破産している」と宣言して、財団が“爆発”しました。
( http://bitcoinfoundation.org/forurn/index.p… )
財団が崩れてできた空白に入り込んで、開発者たちを「支配・管理」しようとする組織が一斉に動きました。こっちは各方面のステークホルダーと急いで話をつけて動き、その結果、3人の開発者がメディアラボに参加することを決めました。
これはうちにとって大きな勝ちです。
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この時からビットコインのブロックチェーン並びに稼働するソフトウェアを伊藤氏とエプスタイン氏が支配/管理する側となったことが示されている。
因みに当時2015年4月のBitcoin価格は、2万5000円。昨年は1800万円まで行ったがエプスタイン文書で急落したがそれでも現在は1000万円。彼らは400倍に資産を増やした。2017年8月のBCHのハードフォークで価値は本来合わせて同額になるはずが、上手に価値が2倍になったのだ資産は800倍。恐らくジェフリーエプスタイン達は20ドルぐらいからの持ち主だろうから一万倍に増やしてる可能性もある。
マイニング型のブロックチェーンは元々上位マイナーが談合すれば操作可能で、これは当時から私は指摘しており、単調性のアルゴリズム(苫米地アルゴリズムが例)の使用を強く勧めたが、初期関係者には理解を得られなかった。
そしてビットコインファウンデーションが破産し、メールにあるようにビットコインの開発は伊藤穰一氏とジェフリーエプスタイン氏のコントロール下に入った。このあたりの経緯は今回の文書で初めて知った。彼らが背後でコントロールしていたことはコアエンジニアしか知らずにここまで来たということだ。
メールにある「支配・管理」の意味は推測するにないがコアコード開発者を「支配・管理」しているので、その気になれば、ソースコードに色々なトラップドアを隠し込み、任意なタイミングで取引をコントロールも可能になる。
当初はビットコインの全てのソースコードは自由に見れたが、その後は“セキュリティ上の理由"で限定された開発者のみが見られる。コア以外のソースコードは閲覧は出来たとしても、コンパイル済みコアコードは見れない。
更には、その後のメールによれば彼らはCoinbaseも支配したようである。そうなると、Bitcoin以外の通貨のいわゆるICOに関わる価格形成も支配したことになる。実際、Bitcoin以外のその後上場された通貨は、初期マイナーが持つ桁違いの額のBitcoinの現金化に利用された。そのために他通貨をどんどん上場したと理解出来る。
以下の記事にあるようにBitcoinなどの暗号資産は政治資金収支報告書の記載対象にはならない。従って、エプスタイン氏らが恐らく持つ兆円オーダーのbitcoinで代表される暗号資産は、日本の政治家は当時から現在も暗号資産で資金を受け取り放題である。エプスタイン文書に名前のない政治家までこの件で沈黙している理由かも知れない。
暗号資産の政治家への寄付、現行法では規制対象外 総務相 2019年10月8日